転職後の転勤に伴ってマンションを売却して成功

転勤を機にマンションを売却した

転勤を機にマンションを売却した | 徐々に価格を下げて成約にたどり着かせる | 住戸の清掃・修復が成約につながった

通勤に便利な場所のマンションを購入して長く住んでいましたが、転職後に転勤をすることになり、その住戸から通うことができなくなってしまったので、売却して住み替えることにしました。
マンションは一戸建て住宅よりも賃貸としてのニーズが高いので、最初は自分で所有したまま賃貸として人に提供して家賃収入を得ていくことも検討していましたが、安定した家賃収入を得ることができる確証もなく、住宅ローンもかなり残っていたので、売却して住宅ローンを完済するよいと判断した結果です。
引っ越し先の住戸が決まった段階で、今まで住んでいたマンションの売却を開始することにしたので、いろいろな不動産会社に問い合わせをして、価格査定などを実施してもらいました。
価格査定の際には、築年数や駅からの距離などから簡易的に価格を提示してもらい、一番価格が高かった業者に詳細な価格査定をお願いしました。
査定の際にはできるだけ第一印象が良くなるように、部屋のごみなどをしっかりと掃除して、目につく傷などはできる限り目立たない様に補修を行いました。
トイレの便器内なども黒い汚れが付着してしまっていたので、時間をかけてじっくりと掃除を行って、できるだけ綺麗に見えるようにしました。
ユニットバスについても、床面に水垢などがかなり付着しており、排水口回りもかなり汚れがひどくなっていたので、じっくりと隅々まで綺麗に仕上げてから業者の人に見てもらいました。
キッチン回りも汚れが目立っていたので、シンクやコンロは徹底的に汚れを落とし、キッチンの床面のべたつき等も入念に取り除きました。